キッチンをリフォームしよう!

皆さんはリフォームにどんなイメージがありますか?
私は、古くなった所が新しくなって、うきうきわくわくするようなイメージがあります。
私の実家も最近お風呂をリフォームしたのですが、広さ自体はそんなに変わらないのに、浴槽の高さが低くなっていたり、鏡が大きくなっていたり、シャワーが綺麗になっていたりと、帰省した時にはお風呂に入るのがとても楽しみになりました。
明るくなって綺麗になったというのが大きなポイントですが、使いやすくなったというのもとても大切だと思います。
私の祖母は90歳を超えているので、以前のお風呂ではとても使いにくく、段差もありとても危険でした。
家族は安心しましたが、本人は使いやすくなって喜んでいるようです。
やはりリフォームは人の心をうきうきわくわくさせるものなんですね。
最近はバリアフリー化が進んでいて、障害のある方や、高齢の方も使いやすくなっているので嬉しいですよね。
規格があってどうしても変更出来ない部分もありますが、それでも、昔に比べると使う人に合わせた造りになっていると思います。
私自身はアパートに住んでいるので自分で勝手にリフォームすることは出来ませんが、リフォーム出来たらなあと思う場所はたくさんあります。
お風呂と、トイレと、キッチンと…考えてみるとやはり水回りばかり思い浮かべてしまいます。
どうしても日常生活で必ず使う場所なので、使いやすいほうがいいですよね。
水回りのリフォームを考えているという方は見た目だけでなく、使う時の動作などを考えて使いやすい物を選ぶといいかもしれません。

リフォームするとどうなるの?

食材を置く場所、食材の洗いやすさ、皮をむいたり包丁で切ったりする場所、シンクからコンロまでの距離や流れ、調理が終わって料理をお鍋からお皿に移す場所などなど、キッチンを使う時には気になるところがたくさんあります。 そんなたくさんの作業が必要な場所だからこそ、出来るだけ居心地のいい場所にしたいですよね。

お風呂をリフォームしよう!

一日の疲れを取る場所と言えば、お布団の次にお風呂ですよね。 そんな場所だからこそ安心、安全に気持ちよく使える場所であってほしいです。 そういえば皆さんは五右衛門風呂を知っていますか? あれはあれで味があっていいのですが、毎日となるとやはり大変な気がします。

トイレをリフォームしよう!

トイレって実は、使う時間は短いけれど、一日に何回も出入りして利用回数がとても多い部屋なんです。 出来れば明るくて使いやすいほうがいいですよね。 私の子供の時の家のトイレはいわゆるぼっとんトイレで、薄暗くて、よく親について行ってもらったものです。